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インターネットトラブルの法律

今の時代はインターネットを使った通信販売は、当たり前のように一般の人が利用しています。しかしその反面、インターネットのホームページで商品を購入しようと代金を支払っても、届かないと言う事態も発生する事は少なくありません。これはよくある話ですがパソコンの通販に目が止まって価格を見て自分で購入しようと決めて、金額を振り込んだが、その後商品が届かなかったと言うケースです。考えなくてはいけないのは、なかには全く連絡が取れなくなるということもあり、自分で調べることができなくなるケースもあります。そして連絡が取れたとしても商品がないために、支払った代金を返すと連絡は来ますが、約束の日になっても返金されないこともあります。このような場合には消費者法律として守られるために、書面にして簡易書留郵便で送付をすることを前提とします。消費者トラブルの法律で大事なのは、嘘の報告や間違ったやりとりをしないことにあります。

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